
※ 消費税、医師の診断書作成費、郵送費、収入印紙代等の実費は別途必要です。
※ 作成する申立書、財産目録、収支予定表等の内容によって料金が変動します。
料金の詳細は見積書によりご確認ください。
成年後見等の申立ての流れ
- ① ご相談・お問合せ
電話やご面談により、見積書の作成に必要な情報をお聴き取りさせていただきます。
- ② 見積書の作成
お客様からお聴き取りした情報を元に見積書を作成します。
- ③ ご契約(依頼書のご署名・ご捺印)
概算の見積金額を踏まえて、ご納得いただけましたら、依頼書をご提出いただきます。
- ④ 医師の診断書取得
ご本人様について医師の診断を受け、医師の先生に診断書を作成していただきます。
- ⑤ 財産に関する資料の提供
ご本人様の預金通帳の写しや領収書等、ご本人の収入・支出に関する資料を司法書士に提供します。
- ⑥ 後見等開始申立書の提出
提供いただいた財産に関する資料を元に、司法書士が申立書、財産目録、収支予定表等の資料を作成して家庭裁判所に提出します。
- ⑦ 家庭裁判所での面談
必要に応じて申立人が家庭裁判所を訪問し、裁判所書記官等と面談します。
- ⑧ 後見等開始の審判
概ね1~2カ月後に家庭裁判所が後見等開始の審判を行い、申立人等に対して審判書謄本が郵送されます。
料金表(成年後見等の申立て)
| 業務内容 | 司法書士報酬 (消費税抜き) | 実費 (国や自治体に納める税金や手数料等) |
|---|---|---|
| 成年後見等の申立書作成 | 79,500円~ ※1 | 収入印紙・郵便切手等を合わせて 1万円程度 ※2 |
| 郵送費・交通費 | - | 実際に要した費用 |
- ※1 作成する申立書、財産目録、収支予定表等の内容によって料金が変動します。
- ※2 家庭裁判所が鑑定を必要と判断した場合、別途、鑑定料(5万円~10万円)が必要になることがあります。
料金の詳細は見積書によりご確認ください。
